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馬込給水塔(所)

■所在地 :大田区西馬込2−15−6 
■交  通 :都営浅草線 西馬込駅下車 徒歩7分
         JR京浜東北線 大森駅西口下車 東急バス、10番乗り場「上池上循環」で八幡神社下車、徒歩10分



     ↑東海道新幹線に架かる陸橋より

    馬込給水塔

 構造・形式 :鉄筋コンクリート造り、円形鉄板屋根
 規   模  :高さ、28m 直径、32m 容量、9,000m3
 建築年代  :第一給水塔(白い屋根)昭和26年(1951)
          第二給水塔(黒い屋根)昭和29年(1954)
 西馬込の高台の住宅街に、2基のドーム型屋根をした建物がどっしりと構える。
 これは、当時給水状況不良に悩む大田区南部への対策として、玉川浄水場配水池の容量を増加し、ピーク時の給水量を増加するため、池上給水場と結び浄水池として造られたもので、当時の水道構造物としては、東洋一の規模であったそうです。
 現在は、区域の多くが多摩川水系の水を境浄水場で処理した境系と、利根川・荒川水系の水を三郷浄水場で処理した三郷系が混合されて給水されている。この浄水場できれいになった水が、この馬込給水所や上池台給水所から各家庭や会社に調整しながら送られています。
  


                          ↑馬込西公園より  
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