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六郷水門

■所在地 :大田区南六郷2−35
■交  通 :京浜急行本線雑色駅より徒歩20分
        JR京浜東北線 蒲田駅東口下車、京急バス1番乗場より羽田車庫行にて六郷水門前バス停下車、徒歩2分






    六郷水門

  この水門は、地元六郷町が国と東京府の補助金を受けて昭和六年(1931)に設けたものです。
 下水道が普及するまで六郷用水の末流をはじめ、六郷や池上、矢口、羽田の一部地域の雨水、汚水を排除していました。
 水門に架かる橋の高欄は、「郷」の字を、「口」の字がかこむ六郷町の町章を用いたデザインです。
 堤内地の船だまりは、かつて舟運にも利用され、雑色運河とよばれた水路下流の様子を今に伝えています。

 ※出典〔大田区設置の解説板、六郷用水路物語 六郷水門より〕

     

     

       
        ↑水門裏の橋上 欄干の旧六郷町の町章
    ↑水門裏の船だまりと六郷ポンプ所排水樋管
 高度成長期に入り更に六郷地区の人口が増加すると、この水門からの自然排水だけでは対応しきれなくなり、昭和四十七年(1972)三月、新たにポンプの圧力によって強制的に排水できる施設(六郷ポンプ所排水樋管)が東京都下水道局によって設置されました。
 また下水道の整備もすすみ、六郷水門はその機能を保ちつつもほとんど使われる事はなくなりました。

                                   ※出典〔国交省関東地方整備局 京浜河川事務所公式サイトより〕
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