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出世石

■所在地 :大田区東雪谷2−25−1 雪ヶ谷八幡神社
■交  通 :東急池上線 石川台駅より徒歩3分



    出世石

  大鵬幸喜 大相撲第48代横綱 
・本名 納谷幸喜 昭和15年(1940)5月29日生
・出身地   北海道川上郡弟子屈町
・所属部屋 二所ノ関部屋
・初土俵   昭和31年(1956)9月場所
・十両昇進 昭和34年(1959)5月場所
・新入幕   昭和35年(1960)1月場所
・大関昇進 昭和36年(1961)1月場所
・横綱昇進 昭和36年81961)11月場所
・引退    昭和46年(1971)5月場所
・幕内在位 69場所
・幕内通算成績 746勝144敗136休
・優勝32回 敢闘賞2回 技能賞1回
・横綱在位 58場所
  

 大鵬がまだ本名の納谷の四股名であった序二段の頃、この地に後援会の方がいた関係でよくやってきて、この八幡神社の境内で氏子の子供たちに相撲の稽古をつけていたそうです。
 その後、昭和38年(1963)8月に社殿が造営され、初めての節分祭に年男として参加して以来、昭和36年81961)横綱に昇進するまで毎年参加していたそうです。
 異例の出世で横綱になった大鵬は、「これも八幡神社の御加護の賜物である」と感謝し、『出世石』と書いた書を八幡神社に奉納した。
 この書を氏子の人々は石に刻み、『出世石』として昭和41年4月に建立された。
 


 ←中央に大きな字で『出世石』と刻まれ、左側に「横綱大鵬幸喜」と
その下に大鵬の手形が彫られている。
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