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矢口の渡し跡

■所在地 :大田区矢口3−17先
■交  通 :東急多摩川線 矢口渡駅より徒歩15分



・矢口の渡し最後の場所は、多摩川大橋の少し上流の
 この付近であった。
 〈大田区指定 史跡〉  昭和50年3月19日指定
    矢口の渡し跡

 新田義興が、矢口の渡しで延文三年(1358)討死したといわれるころの渡し場は、現在の新田神社付近であったと思われ、多摩川は、今より東へ大きく湾曲していたと考えられる。
 江戸時代に平賀源内により戯作「神霊矢口渡」が作られ、歌舞伎に上演されるに至り、この渡しは有名になった。
 渡し場は、流路の変遷と共に、その位置をいくたびか変え、この付近になったのは、江戸中期からであると考えられる。
 この渡しは、区内最後の渡し場として昭和二十四年(1949)まで存続した。
           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕
          

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