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尾崎士郎記念館 (尾崎士郎旧居跡)

■所在地 :大田区山王1−36−26
■交  通 :JR京浜東北線 大森駅山王口下車、徒歩10分 



       ↑復元された尾崎士郎低 (記念館)

               ↑ 書斎

               ↑客間

 ↑相撲好きだった彼は、相撲に対する情熱や知識は大相撲横綱審議委員会委員にもなるほどであった。大森相撲協会を結成し自らも相撲をとり、鉄砲の稽古をした大ケヤキが今も庭に立っている。、

    尾崎士郎

 尾崎士郎(1898〜1964) 小説家、愛知県生。
大正9年(1920)21才の時応募した【獄中より】が入選、小説家としてスタートする。【人生劇場】は青春編から望郷編まで7編に及ぶ大作で、彼のライフワークとなった。他の主な作品では【篝火】【高杉晋作】などがある。

 尾崎士郎は新しい家庭をもち、住まいを移しました。山王・源蔵ヶ原周辺で何度か家を変えながらもペンは進むようになり、彼の出世作とも言える『人生劇場』を書き上げます。
 この小説は、もとは新聞の連載ですが、本になっても売行はサッパリでした。ところが友人の川端康成が『人生劇場』を絶賛したのをきっかけに、たちまち本はベストセラーになり尾崎士郎の小説家としての地位は不動のものとなりました。

                ※出典〔馬込文士村散歩のみち 標識板より〕



   尾崎士郎記念館

 昭和29年(1954)山王(現在の記念館)に転居し、昭和39年(1964)2月19日に永眠するまで作家生活をした場所に、昭和29年に建てられた居宅のうち書庫、客間、書斎を再現し、庭も整備して平成20年(2008)5月1日に、尾崎士郎記念館としてオープンし、愛用した机や遺品なども展示されている。



      
                ↑入口脇に立つ解説板
     
                   ↑愛用品
開館時間:9:00〜16:30 (見学は外周のみ)
  休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)・臨時休館
  入館料:無料
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