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古川薬師の百味供養塔

■所在地 :大田区西六郷2−33−10 安養寺
■交  通 :京浜急行本線 雑色駅より徒歩20分



    古川薬師の百味供養塔

 総高214センチ、幅160センチ。
 百味講とは、その信仰する寺院に信者たちが集まり、さまざまな食物を供えて、仏を回向するならわしをもつ講中のことを言う。
 特に江戸期から、江戸南郊の古刹として広く信仰を集めた当所の古川薬師にも、この講集団が存在したことがこの供養塔でわかる。
 建立年代が刻されていないが、おそらく明治初年と思われる。
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