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橋本雅邦の筆塚

■所在地 :大田区池上1−1−1 本門寺(松涛園内)
■交  通 :東急池上線 池上駅より徒歩10分  都営浅草線 西馬込駅より徒歩13分
        JR京浜東北線 大森駅西口より東急バス池上方面行で15分 本門寺前バス停下車、徒歩5分



    橋本雅邦の筆塚

 橋本雅邦(1835〜1908)は、フェノロサや岡倉天心と共に新日本画の形成に尽力した明治画壇の重鎮。絵を江戸幕府奥絵師化狩野勝川院雅信に学ぶ。
 代表作に「白雲紅樹」(重文・東京芸術大学蔵「竜虎」(重文・静嘉堂文庫蔵)などがあり、その門下より横山大観、下村観山、川合玉堂、菱田春草らを輩出した。
 この筆塚は熱心な日蓮宗徒でもあった雅邦を偲び、大正11年に門人によって建てられたものである。

                           ※〔設置標識板より〕
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