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武家屋敷門

■所在地 :大田区下丸子3−19−7 蓮光院
■交  通 :東急多摩川線 下丸子駅より徒歩5分 




 〈東京都指定 有形文化財〉  昭和39年4月28日指定
    武家屋敷門

 備前池田家の表門であったと伝えているが詳かではない。格式からすると、小大名格の武家屋敷門としては格調の高い様式を備えており、構造、形式ともによく保存されている。家格に応じる江戸時代各種武家屋敷門のうちでも、とくに遺存例の少ない一〜五万石の小大名格の形式をよく伝えており、稀少な文化財として貴重である。
 建築者は不明であるが、構造は一重、入母屋造、浅瓦葺、片番所出格子附、片潜門。

           ※出典〔東京都教育委員会設置の標識板より〕
    
    
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