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稗田神社(ひえだじんじゃ)

■所在地 :大田区蒲田3−2−10 稗田神社
■交  通 :JR京浜東北線 蒲田駅東口より徒歩10分   京浜急行本線 京急蒲田駅西口より徒歩10分



  平成十二年に新築された社殿(鉄筋コンクリート造)
 〈大田区指定 史跡〉  昭和49年2月2日指定
    稗田神社

 度々の火災や水害で古い記録は残っていないが、旧社格は郷社で、貞観六年(864)官社に列し、従五位を賜ったという。延喜式に「荏原群稗田神社」とあるのが、当社であろう。社伝によれば、和銅二年(709)僧行墓が天照、八幡、春日の三神体を創り、当社に安置し、後に僧日蓮が村民の請をいれて開眼したといわれているが、明らかでない。
 近来は応神天皇をまつる八幡社で、隣接の栄林寺が別当寺であったが、明治初年の神仏分離により独立し、近くの小祠をいくつか境内に合祠した。
           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕


 参道入口の石鳥居(大田区指定文化財)は、寛政十二年(1800)に北蒲田村の氏子により寄進されたものである。

   
 境内に合祠されている薬祖神社、稲荷神社、三十番神社の三社
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