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洗足池

■所在地 :大田区南千束2−3付近
■交  通 :東急池上線 洗足池駅より徒歩2分



           ↑↓撮影:2006/9/24
 〈大田区指定 名勝〉  昭和50年3月19日指定
    洗足池

 洗足池は、武蔵野台地の末端の湧水をせきとめた池で、昔は千束郷の大池と呼ばれ、灌漑用水としても利用されました。 池畔の風景は優れ、江戸時代には、初代広重の浮世絵「名所江戸百景」に描かれるなど、江戸近郊における景勝地として知られていました。
 昭和3年(1928)に池上線が開通すると、公園として整備され、同5年には風致地区として指定されました。面積は、周辺を含めると約67.000m2、水面の広さは約40.000m2です。
 日蓮が足を洗ったので洗足池というとか、袈裟をかけたといわれる袈裟掛けの松がある御松庵など、日蓮にまつわる伝承も残されています。 また、池畔にはこの地を愛した勝海舟の墓や西郷隆盛(南洲)の留魂祠・詩碑などがあります。
 池の西北部一帯は桜山と称し、桜の名所で、区内有数の景観に富むところとして貴重です。

           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕

    

 三連の太鼓橋「池月橋」は、平成七年に造られた木造橋です。
 橋の名の由来は、この橋の前にある、千束八幡神社の社伝に伝えられる源頼朝の愛馬「池月」の名にちなんでつけられた名前です。

          ↑撮影:2006/12/16

          ↑撮影:2007/5/3 
    
              ↑撮影:2006/12/16
    
              ↑撮影:2007/5/3

                    ↑中原街道側より弁天島、桜山を望む 撮影:2007/5/3
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