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社 殿

■所在地 :大田区久が原2−18−4 東部八幡神社
■交  通 :東急池上線 久が原駅より徒歩15分


 〈大田区指定 有形文化財〉  昭和49年2月2日指定
    社 殿

 入母屋造。茅葺(火災予防のため銅板で覆う)の社殿は、文久二年(1862)の建築といわれる。
 社殿は、欅造りで、軒廻りは簡素ながら蟇股、「斗(ト)キョウ(※下記参照)をもち、周囲に廻縁を備え勾欄をつけている。向拝は銅板葺。厚い茅葺の社殿は区内でも数が少ない。
 また、花肘木、宝珠柱など神社建築の様式を整えており、屋根は蓑甲の破風向に見られる深い曲線など特色もある。

           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕

「斗(ト)キョウ」のキョウの字は、木偏に共と書きますが、変換出来ないためホームページ上ではカタカナで表記しました。
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