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富士講碑

■所在地 :大田区西六郷2−33−10 安養寺
■交  通 :京浜急行本線 雑色駅より徒歩20分


 〈大田区指定 有形民俗文化財〉  昭和49年2月2日指定
    富士講碑

 富士山の信仰集団である富士講の講名と講紋を刻んだ記念碑で、背面の銘文によって百味講社が造立したものであらことがわかる。
 百味講社は、当寺で毎年四月に行われた百味供に参集する信仰集団で百味供とは、薬師如来に百味の供物を献じ、加護を祈願する行事で、当寺では昭和三十五年まで続けられていた。
 表面に刻みこまれている一一二の富士講は、この百日味供に参集した講と考えられる。
 この碑のように、非常に」数多くの講名や」講紋を刻んだ例は珍しい。

           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕

 

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