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古川薬師道 道標

■所在地 :大田区西六郷2−33−10 安養寺
■交  通 :京浜急行本線 雑色駅より徒歩20分


 〈大田区指定 有形文化財〉  昭和50年3月19日指定
    古川薬師道 道標

 延宝二年(1674)に、東海道筋の雑色から多摩川道に入る分岐点に建てられた道しるべで、のち区画整理にため、現在の安養寺(古川薬師)門前に移された。
 正面と両側に、古川薬師への分かれ道であることを示す銘文が刻まれている。
 東海道の道筋に建てられた道標では、区内に残る二基のうちの一基であり、江戸時代の交通史研究上貴重である。

           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕
     
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