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桃雲寺再興記念碑

■所在地 :大田区山王3−29−8 新井宿薬師堂
■交  通 :JR京浜東北線 大森駅西口より徒歩、10分


 〈大田区指定 有形文化財〉  昭和49年2月2日指定
    桃雲寺再興記念碑

 当地(新井宿村)の領主、木原木工義久が、村内の古寺を再興し、家祖吉次の号をとって桃雲寺と命名した。この事績を後世に伝えるため嗣子木原内匠義永が、寛文四年(1664)に建立したのが当記念碑で、撰文は林春斎である。
 碑文は木原氏累代の世系と、当時の近郊の様子を知る好資料であり、江戸初期の記念碑としても様式上注目される。
 桃雲寺は、明治十三年(1880)八月に馬込万福寺と併合され廃寺となったが、現在は境内地若干と薬師堂のみが残されている。

           ※出典〔大田区教育委員会設置の標識板より〕
          
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