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大森及び周辺地域の海苔生産用具

■所在地 :大田区平和の森公園2番2号 大森ふるさとの浜辺公園 (大森 海苔のふるさと館)
■交  通 :京浜急行本線 平和島駅より徒歩15分・大森町駅より徒歩12分
        JR京浜東北線 大森駅東口より京急バス、平和島循環で平和島5丁目下車、徒歩3分
                  大森駅東口より京急バス、大森東5丁目行き終点下車、徒歩4分
        JR京浜東北線 蒲田駅東口より京急バス、大森東5丁目行き終点下車、徒歩4分   (すべて公園入口まで)


 【重要有形民族文化財】 生産・生業に用いられるもの 
                  平成5年12月13日指定 
                  平成11年11月2点追加指定
   大森及び周辺地域の海苔生産用具

 東京湾の大森、品川地区で江戸中期頃から始まった養殖海苔。大田区の大森、糀谷、羽田にかけての沖合いには養殖海苔の竹ひびが立ち並び全国有数の海苔生産地であった。ここで培われた養殖技術が大森から全国に伝えられ、各地で海苔養殖が行われるようになった。昭和三十年代の高度成長期、水質の悪化や東京五輪を控えて東京湾整備計画による埋め立て等が持ち上がり、三百年にわたった東京の海苔養殖の歴史も、昭和三十八年(1963)春の摘み取りを最後に幕を閉じた。
 昭和三十年代になって機械が導入されるまで使用した生産用具が大森海苔のふるさと館に保存、展示されている。

   ・養殖用具        123点
   ・採取用具         59点
   ・加工用具        258点
   ・海苔舟及び舟用具   147点
   ・海苔ヒビ等制作用具  135点
   ・漁場慣行用具      52点
   ・仕事着           58点
   ・飲食・灯火用具      20点
   ・その他           29点

           9分野  計881点
    
    
↑写真は当初、大田区立郷土博物館に展示していた時の写真です
↑大森ふるさとの浜辺公園 (大森 海苔のふるさと館と浜辺エリア)
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